歯医者 一般歯科 審美歯科 埼玉 行田

松井歯科ブログ

  • 2012/06/14 歯みがき講習会3

    スタッフが子供達に分かりやすいように作製してくれた資料です。

  • 2012/06/14 歯みがき講習会4

    子供たちに歯の汚れを染め出してもらい、どのように歯ブラシを当てれば落とせるかを指導しました。

  • 2012/05/21 金環日食

     今日は、朝から早めに準備を終わらせて日食を観察しました。
    天気予報は曇りでしたが、行田市は雲が少なく完璧に金環日食を観察することができました。
     
     国立天文台によると、国内で金環日食が観測されたのは1987年以来約25年ぶりで、日本の広範囲で観測できるものは平安時代の1050年以来だそうで、次に今回のような規模で金環日食が起きるのは300年後の2312年。
    この歴史的なことに遭遇できて感動です。

     6月6日には地球と太陽の間に金星が入る「金星の太陽面通過」が起こるとのこと。日食専用グラスを使って見ると、金星が太陽の表面を左から右に通過する小さな黒点のように見えるようです。
    「金星の太陽面通過」は地球規模で見ると金環日食より珍しい現象で、次回は105年後の2117年に起こるということで、これも楽しみです。


                                           院長

  • 2012/05/07 ゴールデンウィーク終了

     昨日で長いゴールデンウィークが終了しました。
    この休み中は、高速バスの事故や山での遭難、竜巻による被害と多くの痛ましい事件が起きました。
    自分で気を付けていれば防げることと防げないことがあると思いますが、最近多く報道される車の事故は、いつ自分に降りかかってくるかわかりません。
    少なくとも自分の車の運転には細心の注意を払おうと、あらためて感じました。

    昨日は、車で家内の母親のお墓参りに行く途中、急に雨と風が強くなり雷も鳴ってきました。
    すると突然、目の前が光り、雷が電柱に直撃し火花を発しました。その瞬間、信号や街灯が消え、非常に怖い思いをしました。
    その数時間後、茨城の竜巻の事故を見て、ここで起きてもおかしくなかったとゾッとしました。

    地震や津波、台風、竜巻など多くの天災に人間はどこまで対抗できるのでしょう・・・


                                           院長

  • 2012/04/20 小学校歯科検診

    4月19日(木)。校医を担当させていただいている「埼玉小学校」に歯科検診に行ってきました。
    最近のお子さんは、保護者の方の歯科に対する意識が高っまているせいか大きな虫歯のある児童はあまり見かけません。
    その代わり、歯並びの問題(顎が小さく歯が並びきらない)のある児童が多くなってきました。
    これは、食べ物が加工食品が多く、「よく噛む」ことをしなくなったことが大きな原因です。

    歯並びが悪いと、虫歯や歯周病になりやすいだけでなく体のバランスもくずれ、健康面(頭痛、めまい、肩こり、睡眠時無呼吸など)にも影響がでてくることも言われています。
    ただ単に、「口の中の問題」だけではない、ということです。
    永久歯が生えそろって成長が止まると歯並びを改善するためには「歯科矯正」をするしかありません。
    しかし、学童期であれば成長の途中の段階なので、「よく噛む」習慣がつけば十分に顎は成長します。
    「よく噛む」というのは、前歯や左右の奥歯を使って食べ物をよくすりつぶしように噛むことです。(一口30回)
    「フランスパン」や「するめ」などは何回も噛まなければ飲み込めません。(食べすぎはよくありませんが・・・) 子供達が健康な大人になれるように保護者の方には3食のどこかで噛みごたえのあるものを食卓に並べていただければと思います。


                                           院長

  • 2012/04/16 平成24年第4回SH療法セミナー

    4月15日(日)。東京駅八重洲倶楽部において平成24年第4回SH療法セミナーが開催されました。
    今回は、日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座教授の葛西一貴先生お迎して講演をしていただきました。
    矯正治療をしてきれいな歯並びになっても口腔周囲の筋肉系が正しく機能しなければ後戻りをすること、治療中の噛み合わせの変化を良く観察することなど、矯正治療の大切なポイントについて再確認することができました。

    セミナー終了後は、SHTAの同じ理事でもある古畑 升先生が日本歯科大学の内科学臨床教授に就任されたということで祝賀会が開かれました。
    古畑先生は睡眠時無呼吸症候群(SAS)を世間が注目する前から研究し、歯科的な立場から治療を行っている実績のある先生です。
    また、古畑先生はSH療法を積極的にSASの治療に取り入れていることから、まだ歯科界でもあまり認知されていないSH療法を世の中に広める「宣教師」的存在になることを期待しています。


                                           院長

  • 2012/03/14 摂食・嚥下リハビリテーション学会 e-ラーニング 終了

    本日、「摂食・嚥下リハビリテーション学会」のインターネット講習 e-ラーニング が終了しました。
    これは、摂食・嚥下の基礎知識からリハビリテーションの理論や方法をインターネットを通じて学ぶもので、学習項目は歯科的な分野はもちろんのこと介護関係から医科の分野まで78項目に及びます。
    私は、昨年の4月から約1年間かけて学んできました。
    今回、歯科関係も含め多くの新しい知識を得ることができました。

    今度は、この知識を生かし、うまく食事がとれない高齢者や障害者の方たちのお役に立てるよう精進していきたいと思います。


                                           院長

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  • Tooth Whitening(トゥースホワイトニング)

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