歯医者 一般歯科 審美歯科 埼玉 行田

松井歯科ブログ

  • 2011/12/24 クリスマス会

     12月23日(金)は毎年、義姉の子供たちや義父と一緒に、ちょっと早めのクリスマス会をやっています。
     まだ子供たちが、サンタクロースの存在を信じていた数年前までは、私がサンタクロースの衣装を着てプレゼントを渡していたのですが、さすがに何人かが中学生になると信じてもらえなくなり、断念しました。
     今では、みんなで食事をしてケーキを食べるくらいですが、毎年成長して大人になっていく姿は頼もしい半面、サンタを信じていた頃の無邪気さがなくなってしまうのはちょっと寂しいと感じてしまうのは私だけでしょうか?

     (義姉が仕事場からケーキを頂いてきて予定よりケーキが増えたので子供たちは大喜びでした。)


                                           院長

  • 2011/12/22 がん患者歯科医療連携講習会

     12月22日(木)。
     午後の診療を休診にさせていただき、さいたま市浦和区にある彩の国すこやかプラザでの 「がん患者歯科医療連携講習会」に参加してきました。

     この研修会は、国立がん研究センターと日本歯科医師会が癌患者に対する歯科医療で連携体制を構築するためのもので、がんセンターで手術を受ける予定の関東圏在住の患者を対象に、手術前に地元の歯科医を紹介し、口腔ケアなどを受けた上で手術を行う体制を整えることを目的としています。
    将来的には、全国のがん診療連携拠点病院と都道府県歯科医師会との連携に拡大させることも目指しています。
     これは、術後の肺炎や、化学療法や放射線治療後に生じる口内炎の予防などに、口腔ケアが重要なことが明らかになってきているためです。
    また、骨転移治療に用いられるビスホスホネート製剤の副作用と考えられる顎骨壊死も、治療開始前の適切な口腔ケアで発症リスクを減らせることが示されています。

     がんの治療を受けている患者さんに対しては、シビアに対応しなければなりませんが、適切な時期に適切な治療を行うことで、ほとんどの歯科治療が可能であることがわかりました。
    この連携が十分機能すれば、がんの治療を受けていても、近隣の歯科医院で対応できるようになります。これは、地域医療の本質であり、我々一般開業医の使命でもあると思います。
     そのために、十分な知識を得ることが必要で、このような研修を継続的に行う必要があると思います。
     来年もこの研修会は続くそうで、診療をお休みさせていただくことがあるかと思いますが、なにとぞご理解いただければ幸いです。


                                           院長

  • 2011/12/19 在宅医療スキルアップ研修会

     12月18日(日)。
     さいたま市浦和区にある彩の国すこやかプラザにおいて、「在宅医療スキルアップ研修会」が行われました。 この研修会は埼玉県歯科医師会が主催して昨年から行われている研修会です。

     私は、地元の「北埼玉郡市歯科医師会」で高齢者・障害者歯科診療員会に属しています。
    近年は、歯科訪問診療の依頼が少しずつ増えています。これからは高齢者が年々増加するため、在宅介護の方も増えてきます。
    もちろん、その中で、歯科の治療が必要な方も増えるわけです。
     我々歯科医師は、そのような方から訪問診療の依頼があった時には迅速に対応していけるようにしなければなりません。
    そのために、「外来」の患者さんとは違う保険の仕組みや対応について知っておかなければならないことがたくさんあります。

     今回は、歯科衛生士が口腔ケアをする時に必要な知識や訪問診療の流れ、保険の内容について3人の講師の方が講演されました。
    在宅医療では口の中を清潔にする「口腔ケア」が重要になってきます。これは口の中で増えた細菌が「肺炎」の原因になるからです。
    歯科衛生士は在宅の現場で介護者にアドバイスしたり、専門的に口腔内の清掃をする役割を持っています。

     今回は、知識の再確認ができた研修会でしたが、歯科医師だけでなく歯科衛生士も一緒に学んでいかなければ、十分な在宅医療は提供できないと感じました。


                                           院長

  • 2011/12/03 冬の節電

     12月に入り一段と寒くなりましたね。
    先日政府より冬の節電要請が発表されました。
     真夏にクーラーが無いのも大変ですが、冬も暖房はかかせません。
    当院でも、震災以来、看板や診療室の電気を消したりエアコンの温度設定に気を使ってきました。
     患者の皆さんのご協力のおかげで、夏の使用電力は20パーセント近く節電できました。

     この冬も続けてスタッフ一同、節電を心がけて参りますのでご理解、ご協力の程お願いいたします。
    また、当院では、万が一の停電の時のために蓄電池を設置しましたので、治療の途中で停電になって診療機器が作動しなくてもある程度の処置ができるようになっていますので、ご安心ください。


                                           院長

  • 2011/11/18 ママ・パパ教室

     11月17日(木)。
     行田市の「VIVAぎょうだ」において、初めてお子さんを持つ妊婦さんを対象に行う「ママ・パパ教室」で虫歯予防講座をやってきました。
     ママ・パパ教室は年4回あり妊娠・出産・育児についての様々なプログラムが組まれています。
     私は、年2~3回を担当させていただいていますが、参加者の方は、約1時間の講演を真剣に聞いています。
    その中で、いつも私が強調してお話しすることがあります。それは、

    1.虫歯菌や他の口腔常在菌は主に母親から感染するため、お子さんだけでなくお母さんのお口も
      虫歯がないように管理する必要がある。
    2.虫歯は、虫歯菌が砂糖を酸に分解して歯が溶ける疾患です。そのため砂糖を多く使用した
      ジュースやお菓子はダラダラと与えないようにする。
    3.歯みがきは、親がやっているところを見せながら子供に興味を持たせ、少しずつ習慣づけしていく。
    4.最近は歯並びの悪い子供が多い。これは、柔らかいものばかり食べているため顎の発達が遅れ
      てしまうためで、もっと噛みごたえのあるものを与える必要がある。

    などです。
     幼児期から学童期は、虫歯が急激に増える時期です。この時期の、おやつの管理や仕上げみがきは、「親の仕事」と言っても良いでしょう。
    お子さんのすこやかな成長のためには、厳しさも必要なことだと思います。


                                           院長

  • 2011/11/07 シイタケ狩り

     11月6日(日)。
     家族で秩父にある「小松沢レジャー農園」にシイタケ狩りに行ってきました。
    ここは、季節によって様々な収穫体験ができ、自宅から1時間ちょっとで行けるため、年に1度は家族で訪れる場所です。
     今回は、シイタケ狩りをしてきました。ここでは、採ったシイタケをその場で焼いて食べることができます。
    また、ブドウ園の中でバーベキューの食事ができるので、「食欲の秋」にはもってこいの場所です。

     帰りは、近くの日帰り温泉で、休憩してゆっくり帰ってくるのが恒例になっっています。

    小松沢レジャー農園  http://www.komatsuzawa.co.jp/


                                           院長

  • 2011/11/07 シイタケ狩り2

    今年は結構いいシイタケが 取れました。

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  • Tooth Whitening(トゥースホワイトニング)

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