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松井歯科ブログ

  • 2010/11/15 SHTA設立2周年記念大会

    11月14日(日)。 東京の飯田橋にある日本歯科大学生命歯学部九段ホールにて行われた「SHTA設立2周年記念大会」に参加してきました。

     今回の大会ではNHKなどのテレビでもおなじみの人類学者であり国立科学博物館 名誉研究員の 馬場 悠男(ばば ひさお)先生が人類の進化にともなう顎の形態変化についてご講演されました。
    馬場先生によると、顎が小さくなり、歯並びが悪くなってきたのは、食材を煮炊きして食べるようになってきた縄文時代頃からで、スライドでは発掘された顎の歯には不揃いに並んだ不正咬合の状態が見られました。
     現代は、より加工食品が多くなりあまり噛まなくなったため顎が小さく、歯並びに問題のある方が多くなってきました。

     最近問題になってきている「睡眠時無呼吸症候群」は、顎が小さく、舌が収まる場所がないため舌が奥に後退することで気道が塞がれてしまい起こる場合が多くあります。
    午後の会員発表では、SH療法により顎を拡大することで舌が気道を塞がなくなり「睡眠時無呼吸症候群」が改善した症例を見ることができました。

     今回、あらためてSH療法が全身の健康に寄与するものだと確信した講演会でした。


                                           院長

  • 2010/11/8 日本糖尿病協会講演会

     11月7日(日)。有楽町にある東京国際フォーラムにて日本糖尿病協会講演会がありました。
     私は、日本糖尿病協会歯科医師登録医になっております。
     最近は、前回のブログにも書いたように「糖尿病と歯周病のかかわり」についてテレビ雑誌、新聞等で話題になることが多くなりました。
    「糖尿病があると歯周病が治りにくく進行しやすい、歯周病があると糖尿病が治りにくい」ということで、医科の先生方との連携の大切さも取りあげられました。

     医科と歯科は専門教育が分けられていることもあり、お互いにあまりかかわりを持たない時代もありました。 しかし現代は、患者さんも含め医師も歯科医師もさまざまな情報を共有できるようになったため多くの正しい知識を持っていなければ軽はずみなことは言えなくなってきました。

     大変な時代ではありますが、さまざまな知識を得てそれを患者さんの健康のために還元していくことが我々の使命でもあると考えています。

     この時期は講習会や講演会が多く11月、12月の日曜日のほとんどはつぶれてしまいますが 、少しでも診療に役立つ知識や技術を持ち帰り、日々の診療に役立てたいと思っています。


                                           院長

  • 2010/10/13 「みんなの家庭の医学」お口の病特集について

     10月12日。テレビ朝日でビートたけしの「みんなの家庭の医学」でお口の病特集を放送していました。  1つ目は、歯周病と糖尿病はお互いに影響を及ぼし双方とも悪化させる原因になるという内容がありました。 これは歯科医であれば当たり前になってきていることですが、まだ一般的には認知されていないようです。 当院のホームページにも「歯周病について」という項目を作っているのもみなさんに「歯周病の怖さ」をわかっていただきたいためです。 歯周病は口の中だけの病気ではなく全身とかかわりがあり悪い影響をもたらすということが分かっていただければと思います。  そして、歯周病を予防するためには正しい「歯みがき」と「定期検診」だということも強調されていました。  2つ目は、「悪い歯ならびが舌癌の原因になる」というものでした。
     顎の大きさが小さかったり、歯が曲がっていたりすると舌が収まるスペースが小さく、歯と擦れて刺激になり舌癌になりやすいというものでした。
    これに関しては、少し極端ではありますが、可能性はゼロではありません。

     歯ならびが悪いために起こることは他にもあります。

    ・歯みがきが困難になるため、虫歯や歯周病になりやすい
    ・審美的(見た目)な問題
    ・発音(しゃべること)の問題 
    ・食べ物をうまく噛み砕けないため、胃腸に負担がかかる
    ・顎の大きさが狭いと鼻の通りが悪くなったり、いびきの原因になる

    などです。

     顎の大きさや歯ならびを改善するには「矯正治療」(自費診療)を行う必要があります。
    当院で行っているSH療法(顎拡大療法)は小児から成人までほぼ年齢は関係なく対応できます。

     ご興味のある方は、悩まずお気軽にご相談ください。


                                           院長

  • 2010/10/04 SH療法(顎拡大療法)講習会

     10月3日(日)。東京駅にある八重洲倶楽部にて、SH療法の講習会に参加してきました。 SH療法は狭い顎や悪い歯並びを改善することで噛み合わせが原因で起こる全身的なさまざまな症状も改善することができる療法です。

    今回は、「顎関節症」というあごの関節の疾患をに対してどのように対応していくかということを学んできました。 「顎関節症」はひどい場合には口が開かなくなったり、頭痛や肩こりなども併発する疾患で、悪い歯並びが原因で起こる場合が多くあります。

    そこで、SH療法により顎の大きさをその方にふさわしい大きさまで拡大し、歯並びも改善することで顎関節症の症状が改善することがわかりました。

    当院においても顎関節症の治療にSH療法を積極的に取り入れていきたいと思います。
    (内容については等ホームページ「矯正・SH療法」の項目を参照ください)


                                           院長

  • 2010/08/18 上野村(群馬県)

     8月15日。お盆休みを利用して群馬県の上野村に行っていきました。
    自宅を出て2時間半、渋滞にもハマらず11時に到着。
    今回の目的は、子供たちに「自然の川泳ぎ」を体験させることでした。
    上野村には「神流川(かんながわ)」という平成16年~平成19年まで関東一きれいな川に認定された川が流れています。
    普段、山に行った時などは川の水に足をつける程度で泳ぐことはしませんが、この神流川はきれいで浅瀬も多いため小学生以上である程度泳げれば安心して遊ばせる場所がたくさんあります。
    最初は子供たちも躊躇していましたが私が自ら泳ぐところを見せると安心したのか、それからは4時間ほどほとんど休まず川に入っていました。

     今回はその他に「上野スカイブリッジ」という吊り橋や「不二洞」という鍾乳洞を見学してきました。
    当院の周りも田んぼが多く自然は多いのですが、山やきれいな川がある違った自然に囲まれた場所で過ごすのは気持がいいものです。
    いずれ子供たちも親とは行動しなくなる時期がくるでしょう。ですから、感受性豊かな子供のうちに自然の大切さを知り、四季折々の自然をたくさん体験してもらいたいと思っています。


                                           院長

  • 2010/08/18 上野村(群馬県)2

    神流川

  • 2010/08/18 上野村(群馬県)3

    上野スカイブリッジ

    深山をまたぐ長さ225mの吊り橋。
    高さ90mの橋の上からの眺めは圧巻!

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  • Tooth Whitening(トゥースホワイトニング)

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